金箔装飾
 
鑑屋は金箔の装飾加工を行っております。
昔ながらの方法で切箔や砂子、野毛を厚さ約0.0001ミリメートルの薄い
金箔を加工し裁断しています。鑑屋の「千年も残るよいものを作る」
というこだわりから、ご注文いただきましたお清書用紙にはすべて
本金銀を使用しております。
「この辺に砂子を…」「中央の部分だけに野毛を…」といった細かい
ご注文にも対応いたします。

料紙下絵

 

鑑屋では料紙下絵を制作いたします。金銀泥や染料、岩絵具を使用し桂本万葉集や葦手絵、中務集、西本願寺本三十六人集、源氏物語絵巻など一枚から承ります。また古筆以外の絵もご相談くださいませ。

色染め

 

染め加工は筆の運びに影響を与える重要な工程です。

1枚づつ手加工で染めております。和紙の種類や染め方、絵具の違いで様々な表情に変化します。同じ色や染め方でも季節によって加工方法を微妙に変化させて加工してます。

墨流し

 

水面に墨を落とし和紙を浮かべて文様を写し取る古典技法です。

王朝文化の優雅さを表したような装飾性が魅力で墨模様のとり方によ

って落着きや気品、艶やかさなど、いろいろな表情に変化します。

鑑屋の墨流しは文字を引き立てるため薄めの墨色となります。

Copyright © 2013-2019 Kagamiya All Rights Reserved