クッション
空間に柔らかさを与えるクッション。
いろんな大きさで、いろんな形のクッションに囲まれたひ・・・。
でも、意外とクッションカバーって高いから集められない。
「あ、これかわいー」と思って値札を見ると、13000円とか、ざらにあるからね。
しかもクッション”カバー”だけでね。
せいぜい4000円くらいが妥当じゃないかなー。
なんでカバーだけでそんなに高いんだ。
と、言いつつこの前高いクッションを買ってしまいました。
『HAND LIGHT』っていうブランドです。
1940年代~60年代のビンテージビーコンブランケットを使用して、
一つ一つハンドメイドで仕上げているのだそうな。
すごく手触りは良くて、モフモフふんわりしている!!
本当に気持ちが良くて、素敵な風合い。
ネイティブ柄で、同じ物は他にないデザイン。
ボタンもビンテージ!
しかし、やはり値段が高かった。
13000円。
でも、セールで10000円ちょいまで価格が下がってる!
店員さんも『同じ物はないので、売れたらそれでお仕舞ですねー』なんて言うもんだから、
買ってしまった。
でも、満足してます。
てか、楽天で種類も豊富に、もともと10000円くらいの値段で売ってるのね。
いや、でもウチの子が一番かわいい!!
でも、この子もかわいい!
ヤバい!欲しくなってきた!!
鏡。
まずは、僕の部屋から紹介させていただきます。
まだ実家暮らしで、なかなか思う様な部屋にはできていない状態ですが。
壁には、柳宗理の鏡や、クレーやピカソ、モヂリアニの絵を飾っています。
柳宗理さんはバタフライスツールで有名ですよね。
去年のクリスマスにお亡くなりになられましたね。
残念です。
この鏡は、柳宗理さんが秋田木工の曲げ木の技術を使い、デザインしたものらしいです。
学生時代に、高円寺にある雑貨屋さんでこの鏡を見つけ、当時は柳宗理さんも、
秋田木工の曲げ木の技術も、知りませんでしたが、
その美しいフォルムに一目惚れしてしまいました。
学生時代の自分には、少々手が出しづらい値段でしたが、
バイトの給料で思い切って購入しました。
飽きが来ず、映った自分の姿など見ずに、
この鏡の木のフレームの美しさばかり見てしまいます。
はじめまして!
えーと、いきなりなんですけど、
僕はお部屋を見るのが好きです。
雑貨屋さんや喫茶店、他人の部屋。
落ち着けたり、新鮮な気持ちになれたり、ワクワクしたり、
インテリアによって、その空間ってガラっと変わりますよね。
僕は空間や建築に関して、知識もなく、
感覚で楽しんでいるので、これは良いぞ!これはすごい!
とかは言えませんが、これは好き!っていうのはたくさんあります。
そんな僕の「好き」を、このブログで書き出していけたらと思います。













